AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > ファイル・図面変換

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2008年7月22日火曜日

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AutoCADで作成した表を書き出す

[表](TABLE)コマンドで作成した表オブジェクトはCSV形式のファイルとして書き出すことができます。
書き出したCSVファイルはExcelで読み込むことができるので、活用の幅が広がります。
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2008年5月8日木曜日

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選択したオブジェクトだけをDXF保存

[名前を付けて保存](SAVEAS)コマンドを実行時にオプション設定で「オブジェクトを選択」という項目があります。
この設定を有効(チェック付き)にすると、保存時にオブジェクト選択が行え、選択したオブジェクトだけをDXF図面として保存することができます。
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2008年5月2日金曜日

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テンプレートなしで開く

新規作成時にスタートアップダイアログを表示させない設定が行えます。
変わりに[テンプレートを選択]ダイアログが表示されますが、テンプレートを選択せずに新規図面を立ち上げたい場合には[開く]ボタンを脇にある[▼]をクリックし、以下の項目から新規図面を立ち上げることができます。

・開く … 選択したテンプレートを開く
・テンプレートなしで開く - フィート/インチ … 作図単位フィート/インチで新規図面を開く
・テンプレートなしで開く - メートル … 作図単位メートルで新規図面を開く
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2008年4月24日木曜日

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Windowsエクスプローラーから開く

Windowsエクスプローラーから図面ファイルをダブルクリックすると図面ファイルを開くことができますが、ドラッグ&ドロップでも開くことができます。
左ボタンでドラッグしながら、図面ウィンドウ内でドロップすると現在の図面内に挿入、図面ウィンドウ外でドロップすると単独で開くことができます。

右ボタンでドラッグしながら、図面ウィンドウ内でドロップするとメニューが表示され、「ここへ挿入」、「開く」、「外部参照を作成」、「ここへハイパーリンクを作成」、「キャンセル」といった項目が選択できます。
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図面内の一部を別図面として書き出したい

図面内の一部を別図面として書き出したい場合には[書き出し](EXPORT)コマンド、[ブロック書き出し](WBLOCK)コマンドを利用します。

[書き出し](EXPORT)コマンドは、図面内から別図面として書き出したいオブジェクトだけを選択し、[書き出し](EXPORT)コマンドを実行します。
開かれたデータの書き出しダイアログの下部にあるファイルの種類からDWGを選択、任意に名前を付けて保存すると、書き出し元の図面から選択したオブジェクトが書き出されます。
※書き出し元の図面からは選択したオブジェクトが無くなります。

書き出し元の図面にオブジェクトを残したまま書き出したい場合には[ブロック書き出し](WBLOCK)コマンドを利用します。
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