AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > ファイル・図面変換

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2009年3月12日木曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. ファイル・図面変換: システム変数

図面(DWG)ファイルを保存すると自動的にDWFファイルが作成される

通常、DWFファイルの作成は[パブリッシュ](PUBLICH)コマンド、または[印刷](PLOT)コマンドから行いますが、図面を編集しファイルを保存、閉じると自動的にDWFが作成されてしまうことがあります。

これはシステム変数[AUTODWFPUBLISH]でのコントロールによるもので、必要に応じて設定を変更します。
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図面の比較

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2009年1月29日木曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. ファイル・図面変換: システム変数

作図単位を変換する

AutoCADは新規図面作成時にフィート/インチ系、メートル系のどちらかを指定します。
※既存テンプレートも、どちらかが指定されています。

この設定をうっかり忘れてしまった場合は、後でも作図単位を変換することができます。

システム変数[MEASUREMENT]
現在の図面で使用するハッチングパターンファイル、線種ファイルをフィート/インチ系、メートル系のどちらを使用するかをコントロール。
初期値<0>

現在の値が0 … フィート/インチ系。
現在の値が1 … メートル系。

※システム変数の設定方法は?

フィート/インチ系の図面ではハッチングファイルはacad.pat(acadlt.pat) 、線種ファイルはacad.lin(acadltiso.lin)が使用され、メートル系の図面ではハッチングファイルがacadiso.pat(acadltiso.pat)、線種ファイルはacadiso.lin(acadltiso.lin)が使用されます。
使用されるファイルごとに設定内容が異なるので“同じ設定名”を使用しても表現が異なることになってしまいます。


通常、いちから図面を描く場合には「メートル系」を選ぶと思いますが、他CADで作図された図面を変換してAutoCADに取り込んだ場合は作図単位が「フィート/インチ系」として読み込まれますので、このようなファイルが混在する環境では注意が必要です。

<注意点>
作図単位を変換しても、既に作図されているハッチング、また線種の表現は変化しません。
作図単位を切り替えた後にハッチング、また線種の設定を再ロードし、古い情報を新しい情報に上書きする必要があります。
※情報を上書きすることでハッチング尺度や線種尺度に影響が出る場合があります。

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2007年1月16日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. ファイル・図面変換: システム変数

ファイルを開く・保存するときにダイアログが開かない

システム変数[FILEDIA]の値が何らかの影響で変わってしまうと通常の[ファイルを開く]、[図面に名前を付けて保存]ダイアログが開かなくなります。


FILEDIA 現在の値が0 … ダイアログが表示されない
FILEDIA 現在の値が1 … ダイアログが表示される
※システム変数の設定方法は?

コマンドラインに[FILEDIA]と入力し[Enter]。
ダイアログが開かないということは、現在の値が<0>となっているはずですので、新しい値として1と入力し[Enter]。
従来通りのダイアログが開くようになります。

※インターネット上で配布されているマクロやスクリプトを扱う際に注意してください。 カスタマイズツールの中には環境設定を変更するものがあります。
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