AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > ファイル・図面変換

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2008年5月8日木曜日

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選択したオブジェクトだけをDXF保存

[名前を付けて保存](SAVEAS)コマンドを実行時にオプション設定で「オブジェクトを選択」という項目があります。
この設定を有効(チェック付き)にすると、保存時にオブジェクト選択が行え、選択したオブジェクトだけをDXF図面として保存することができます。
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2008年5月2日金曜日

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テンプレートなしで開く

新規作成時にスタートアップダイアログを表示させない設定が行えます。
変わりに[テンプレートを選択]ダイアログが表示されますが、テンプレートを選択せずに新規図面を立ち上げたい場合には[開く]ボタンを脇にある[▼]をクリックし、以下の項目から新規図面を立ち上げることができます。

・開く … 選択したテンプレートを開く
・テンプレートなしで開く - フィート/インチ … 作図単位フィート/インチで新規図面を開く
・テンプレートなしで開く - メートル … 作図単位メートルで新規図面を開く
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2008年4月24日木曜日

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Windowsエクスプローラーから開く

Windowsエクスプローラーから図面ファイルをダブルクリックすると図面ファイルを開くことができますが、ドラッグ&ドロップでも開くことができます。
左ボタンでドラッグしながら、図面ウィンドウ内でドロップすると現在の図面内に挿入、図面ウィンドウ外でドロップすると単独で開くことができます。

右ボタンでドラッグしながら、図面ウィンドウ内でドロップするとメニューが表示され、「ここへ挿入」、「開く」、「外部参照を作成」、「ここへハイパーリンクを作成」、「キャンセル」といった項目が選択できます。
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図面内の一部を別図面として書き出したい

図面内の一部を別図面として書き出したい場合には[書き出し](EXPORT)コマンド、[ブロック書き出し](WBLOCK)コマンドを利用します。

[書き出し](EXPORT)コマンドは、図面内から別図面として書き出したいオブジェクトだけを選択し、[書き出し](EXPORT)コマンドを実行します。
開かれたデータの書き出しダイアログの下部にあるファイルの種類からDWGを選択、任意に名前を付けて保存すると、書き出し元の図面から選択したオブジェクトが書き出されます。
※書き出し元の図面からは選択したオブジェクトが無くなります。

書き出し元の図面にオブジェクトを残したまま書き出したい場合には[ブロック書き出し](WBLOCK)コマンドを利用します。
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2008年3月26日水曜日

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図面ファイルを外部に渡す際に添付漏れを防ぐ

外部参照図面を駆使して仕上げた図面を外部に渡す際に、参照先の図面(仕上げた図面)だけをメールに添付して、受け取った側から「図面の内容が足りないよ…」なんて苦情を言われたことがありませんか?

他にも特殊な線種やフォントを使っていた場合、渡した先の環境に同じファイルが無いと、正常に図面が開けないケースがあります。

このような場合は[e-トランスミット](ETRANSMIT)コマンドを使って、送付する図面ファイルに関連するその他のファイルを転送セット(圧縮ファイル)にまとめることができます。
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